summer in the city

名古屋の夏

日本最高気温を叩き出す熊谷で働いていたとき、

あまりの暑さで、意識を失った。

そんな悪夢が蘇ります。

名古屋の夏は暑い。

風もなく、ただ暑くて湿った空気がまとわりつく。

 

そんな夏。

 

最近、大竹伸朗さんの「ニューシャネル」Tシャツを購入しました。

基本的には中二病のせいで腕に刺青が入ってるので

長袖を着ていることが多いのですが、

朝の通勤の時に自転車で風を切っている瞬間くらいは

全身でで朝の新鮮な風を受けたいと思い、

シャツをたすき掛けにかけて(腰巻きだとタイヤに接触のおそれがあるので!)半袖Tシャツで風を受けてるんですけど。

ある日の通勤で、自分と同じようなユニクロのエアリズムっぽいTシャツを着たおじさんを発見。

その人、よく見たら乳首が透けてるんです。

心の目で無視しよとしても、プクリと胸のあたりに小さな突起があるのがわかる。だめだ、集中してあれをただのシミとして見れないだろうか。

としばし自分の"心の目"のリミッター解除を試みましたが、

うぐぐ、これは無理ゲーだ!諦めよう!これから仕事だし。

とその点は諦めたのですが、

 

ふと思いました。

 

って自分もってことか〜!!!!

 

自分も乳首を晒していた可能性があるということにほかならんわけで、

これはまずい。ギリ30前の男が恥ずかしげもなく、

大通りを全力でチャリ漕ぎながら乳首さらしとるなんて…悪夢である。

そして、ついに先週この由々しき事態に対処すべく、

いろいろ策を講じてみたシャツのたすき掛けと

ショルダーバッグのたすき掛けをクロスさせて、

ランボーみたいにしてみたはどうだろうとか、いろいろ思いました。

しかし、結局のところ行き着いたのはエアリズムは所詮インナーであって

乳首を隠すことには適していないと言う事実。

そこで、ちゃんとしたTシャツを着て行こうと思って、

手持ちのTシャツをきてみた所、どうも臭う。

梅雨の時期に生乾きで着ていたのが良くなかったか…と反省してももう遅い。

くそう…と諦め、買ったのが今回のNADiff(美術館の中にあるショップ)のTシャツというわけです。

 

夏はやっぱTシャツ!

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